2006年11月アーカイブ
明日11月26日(日)はみなべの本店の創業祭です!
『石ころアートや梅干の種飛ばし大会、餅ほり・梅干早食い』など楽しいイベント盛り沢山ですので、みなべのお近くの方、どっか行きたいけど行くところが思いつかない方、「梅干大好き」やる気満々の方などぜひぜひ皆様御家族お誘い合わせの上、大創業祭にお越しください!(和歌山のみなべです)
また戻り次第、当日の様子をアップしま~す!
それでは私はこのへんで!「早くせんと飛行機出てしまうわ!(汗)」
『のし梅』とか『のしがみ』とか聞くといつも里の紀伊勝浦を思い出します。
和歌山弁(特に勝浦あたし)では、よく言葉の語尾に「のし」を付けます。「今日はどいらい冷こいのし(のう)」とか「そやのし」とか・・・
お土産のお菓子に『あんのし』というアンコのお菓子なんかもあるんですよ。(ちなみに、あんのしは「あのさぁ」という意味)
和歌山弁で比較的良く知られているのは『ザ行』が『ダ行』になること。『ぜんざい』は『でんだい』、『はいざら』は『はいだら』という具合に単純に『ダ行』になります。でもおもしろいのは『からだ』だけは『かだら』になります!
ということで、2007年度お年賀おすすめの『のし梅』を本日から販売開始いたします!
ちなみに私の父は料理人で冷蔵庫に手書きの料理レシピなんかを貼っていたのですが、昔そこにも『ぎょうだの作り方』と本気で書いていたのはちょっと可愛らしかったです。(笑)
ぷらむ庵ポイント会員の皆様必読ですよ!
昨日12月第一土日分の『ぷらむのお楽しみサービスデー』のお葉書をお送りさせていただきました。もうお手元に届きましたか?
今月第一土日のつぶれ梅全品特売は品切れ続出で大変失礼いたしました。それのお詫びと言ってはなんですが、来月12月第一土日はスペシャルチャンスとして今月品切れしてしまった、つぶれ梅の『はちみつ梅・しそうす梅・よろこんぶ』を3種類のみ特売させていただきます!800g通常価格¥2520をなんとたったの¥2000で!
他にも温州みかんの量り売り、お年賀イチオシ梅まんじゅうの試食販売を行います。
さらに当日2日間限りお買上げいただいたお客様に、もれなくお試し梅まんじゅう1個をプレゼントいたします!
皆さんぜひぜひお越しくださいませ!お待ちしております!12月のぷらむけいこの梅料理は『秋きのことチキンのグラタン』です。
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知る人ぞ知る日本一のえんどう豆は私達の梅の里『みなべ』が産地だそうです。
テレビで坂東さんもおっしゃっていました。豆はみなべに限る!と・・・。
では、なぜみなべの豆は美味しいのでしょうか?
それは南高梅と同じく、炭酸カルシウムを多く含む土壌と燦燦と降り注ぐ南紀の日差しのおかげだそうです!
他の産地のえんどう豆との違いは見た目で分かります。
なんと!一房に豆粒が一つ多いんです!
また今度ぷらむ庵でも販売しますね。前回販売した時の梅料理は⇒こちら
今日はぷらむ庵のマスコットガールの『うめごん』を紹介します!
彼女は暑い日も寒い日も雨の日も変わらない笑顔と手招きでぷらむ庵や町行く人々に笑顔を与えてくれています。もちろんぷらむ庵の看板ねこです!
ただ強風には弱いらしく、たまには転びます。それでも笑顔は絶やさないたくましいスタッフです。ただ6本あった金色のヒゲは今は片側の3本しかありません。
ぷらむ庵は尾山台に来てから早3年が経ちました。最初は2匹のねこがいて名前は『みな兵衛とうめぼん』。彼らは環八の風があまりに厳しかったのでしょうか、現在はみなべに帰って療養中です。なので今の『うめごん』は三代目です。皆さんも、うめごんの前を通りかかったら一緒に写真を撮ったりしてあげてくださいね!
この前、店の前を通った小さい子が言ってました。「この猫のひげ、***ちゃんのお父さんが引っこ抜いてたよ」・・・すごく可愛がられてます(笑)
外はめっちゃめちゃひやこくなってまいりましたが、ぷらむ庵では春を待たずにホットなニュースがみなべの本店より届きました!
久しぶりに新作の梅干が登場しました!
味は『薄塩塩分約6%でお塩だけで漬け込んだ、無添加超薄塩すっぱい梅干』です。「甘くなくて塩分控えめの梅干あります?」お客様のそんな要望にお答えして手塩にかけて作り上げました。
梅干のネーミングはまだ決めていません。本店と相談して「名前は発売してからお客様に決定していただこう!」という事になりました。
名前を思いついた方は⇒こちら
当選された方は、豪華賞品が当たりますので『お名前』『御住所』『連絡先』ご明記の上、送信してください。詳細は後日、HPにて発表いたします。お楽しみに!
オンラインショップからのお買い求めは、今しばらくお待ちください。
皆さん失礼いたしました!
今週はトマトの出荷が遅れて明日水曜日の到着になってしまいました!
申し訳ございません!
初めてお店にお越し頂いたお客様によく質問されます。「これはどこの梅ですか?」
『和歌山県みなべの南高梅です!私もみなべから来てるんですよ。』とお話しすると、たまに言われます。「和歌山ってどこ?」…しばらくして…「あ~みかんの!?」みたいな。
とゆうことで、冬も本番になって参りましたのでそろそろ『甘くて美味しい紀州温州みかん』のお取り寄せ販売をいたしたいと思います。
店頭販売はもう間もなく!
はいっ できあがり!
クエン酸たっぷりの紀州南高梅には強力な整腸・浄血・殺菌作用があります。
さらにあまり知られていないのが、カルシウムの吸収を促す効果があること!
だからぷらむ庵特製無添加梅ジュースを乳製品とミックスするとチョーーーーーー身体に良いのです!
これでまた一つあなたの食生活がロハスに☆
無添加完熟梅ジュースのページは⇒こちら
平成18年も残り2ヶ月足らずで終わってしまいますが、梅干屋さんはこれからが頑張り時!
そこで、この年の終わりにいっしょに働いていただけるガッツ溢れる仲間を募集しています。もちろん!やる気があればずっと協力していただきたいと考えています。
やってみようかなと思った方⇒メールはこちら(面接有り)
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昨日は北海道で竜巻が発生したり、我らが町尾山台の大動脈東急大井町線も強風で一次ストップするなど各地で大惨事になりました。私自身もプチ花粉症なので空気が乾燥するこの季節の強風は目に染みます。そしてノドもかゆくて最悪でした。…でも大丈夫!!!
今日は私が家に帰ると必ず使っている白梅酢を紹介いたします。(必見)
『梅酢』とは紀州みなべの南高梅を塩漬けした際に梅からじわじわと染み出るエキスのことをいいますが、これ自身はやはりいわゆる普通のお酢と違って、しょっぱいすっぱいものですので薄めて飲むようなものではございません。何年経っても腐らないので古から幻の調味料として珍重されてきました。
そこで「じゃあ、どう使うか」ですが私は家に帰ると、まず梅酢をお水で10倍に薄めてガラガラとうがいをします。レモンの数倍ともいわれる南高梅の豊富なクエン酸とお塩により、ものすごい殺菌作用を発揮しノドすっきり、風邪予防になります。薬では無いのでご妊娠中の方にも超おすすめです!最近ではこの梅酢のうがいの味が美味しくなってきて「飲めそう」などと、話しているとぷらむけいこさんが隣から「うがいして飲んでもかまんねで」(本気)と教えてくれました。小さい頃お腹が痛くなったとき母親やおばあちゃんに梅酢を飲まされた経験のある方は多いはず。それぐらい梅の整腸・浄血・殺菌作用は日本人の知恵として語り継がれるほどスゴイんですっ!!!
梅酢の他の使い方(お料理など)に関しては多すぎてここでは語りきれませんのでこちらを紹介。ぷらむけいこ旬の梅料理へ
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さらに南高梅果汁入りしそジュースを御紹介。いま『花粉症やダイエットに効果的』とちょっとブームになっている、しそジュースの紹介です。
ぷらむ庵のしそジュースは甘すぎないスッキリとした口当たりで、着色料・香料無添加です。これは私自身が飲んで美味しくてチョイスした商品で夏場はお店に来ていただいたお客様によくおすすめしていました。みなさん「ウん~おいしー」といってくれていました。
風邪予防にしそジュース。まだまだいけます!
しそジュースのページへ
11月4・5日のぷらむのお楽しみサービスデーは、おかげさまで大盛況となりました。
三連休中にも関わらず、御注文や足を運んでいただきましたお客様方には本当に心から感謝しております。本当にいつもいつも『まいどおおきに!!!』(喜)
2日間で約500名弱のお客様に御来店いただきました!
つぶれ梅の『はちみつ梅とよろこんぶ』途中で完売してしまいまして大変申し訳ございませんでした。深く反省しております。次回からは必ず皆様のお手元に渡るよう心がけいたしますので今後ともサービスデーを含め、梅干のぷらむ庵をよろしくお願いいたします!
ちょっと…忙しくて当日の写真は撮ることができませんでした…。コメントのみにて失礼致します。