新登場の『のし梅』は2007年お年賀におすすめ!
『のし梅』とか『のしがみ』とか聞くといつも里の紀伊勝浦を思い出します。
和歌山弁(特に勝浦あたし)では、よく言葉の語尾に「のし」を付けます。「今日はどいらい冷こいのし(のう)」とか「そやのし」とか・・・
お土産のお菓子に『あんのし』というアンコのお菓子なんかもあるんですよ。(ちなみに、あんのしは「あのさぁ」という意味)
和歌山弁で比較的良く知られているのは『ザ行』が『ダ行』になること。『ぜんざい』は『でんだい』、『はいざら』は『はいだら』という具合に単純に『ダ行』になります。でもおもしろいのは『からだ』だけは『かだら』になります!
ということで、2007年度お年賀おすすめの『のし梅』を本日から販売開始いたします!
ちなみに私の父は料理人で冷蔵庫に手書きの料理レシピなんかを貼っていたのですが、昔そこにも『ぎょうだの作り方』と本気で書いていたのはちょっと可愛らしかったです。(笑)
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